今日は いいことがあったので
昔 あの街で手に入れた 鳥の絵を
この絵を ときどき 見ています
誰が 描いたのかは 当てたら エライ。
ヤマダ
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| rio yamada photo |
ルイス・キャロルの「アリス」と「鏡の国」、
本当に長い付き合いで、お世話になりっぱなし。
ジョン・テニエルのイラストレーションも。
そして、散りばめられている詩、ナーサリーライムの世界が、もう・・・・・・。
「ハンプティーダンプティー」、「セイウチ大工の二人連れ」、
そしてもちろん、「ジャバーウオッキー」、ね。
このライムは「鏡文字」、裏返しの文字で書かれたもので始まるんだけど、
言うまでもなく、これは「鏡の国」につながる。
でも、こういう説明とかは、いらないと思う。
ライムの謎解きも、意味不明の造語ばっかりの詩の謎解きも、面白いけど、
解説書とかは読まない。僕はいつも、読みながら、自分で考えて楽しむ。
アガサ・クリスティーの小説と同じで、自分で考えるのが楽しい。
題名の、"Through the looking-glass"は、誰かに、鏡を通り抜けてもらうんじゃなくて、
自分自身で、鏡の中に入って行く、それがいいんだと思う。
ピシンギーニャ(ブラジル, 1897~1973)の作品です。
カリニョーソは、ブラジルの第二国歌とも言われます。
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CARINHOSO (やさしさ) (訳:山田 リオ2001)
なぜだろう。5/25/2013
音楽用語のFinale, フィナーレのことから。
クラシックのソナタ形式で、最初に第一楽章、ね?
それが終わって、次は第二楽章、みたいに進んでいって、
とうとう最後に来るのが、フィナーレ、意味は、最終章。
これで終わりですよ、ということなんだけど、でも、たまに、
フィナーレの最後のところにCoda, コーダというのがくっつくことがある。
まだなんか言い残したことがあるので、くっつけるんだけど、まあ、尻尾ね。
意味は、日本語では、結尾とか結句とかいって、わかりにくいけど、
つまり、コーダは、「終わりの、おしまいの、おまけ」。
最後に、もう一言だけ言わせてね、みたいなことです。
山田リオ
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