Meu Violão Paulinho da Viola
ぼくのギター パウリーニョ・ダ・ヴィオラ(ブラジル)
訳:山田リオ
ギターがなければ、前に進めない
愛がなければ、生きられない
あのころ、ぼくはだれひとり
駆け寄り、抱きしめる人もなく
失い、求め、願うだけだった
一人で生きる悲しみを抱いて
今まで生きてきた人生
激しく情熱を燃やした、あの瞬間
傷つき、痛み、苦しむ時も
それでも、勇気を見つけるために
どれだけ、歌っただろう
何もできず、言葉を失った時
ギターは、いつもかならず
ぼくに希望をくれた
2011年6月24日にも、パウリーニョの「ぼくのギター」を掲載しました。 あっちの方はGuardei Minha Viola(ぼくの小さいギターをしまった)という’曲で、写真の右端の楽器です。 これ、女性型Minhaになっていますね。
今日の詩は、Meu Violão(ぼくの大きいギター)という曲で、写真の左側にある、あれです。まぎらわしくて、ごめんなさい。 こっちは大きいので、男性型Meuなのが面白いですね。興味がある人は、youtube で聴けます。
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