クイーン・メリー号です。
1934年に作られた英国の豪華客船。
かのウインザー公爵夫妻も御用達。
遠くの友人夫妻がお見舞いに来てくれて、
今日はこのクイーン・メリー見物です。
普段なら、まずやらない観光です。
現在は港に停泊したまま、
だれでも泊まることができ、
たくさんあるレストランも、宿泊も、
値段は普通です。
船内は1930年代そのままに保存され、
レストランも客室も信じられない豪華さ。
現在は殆ど手に入らない、
ふんだんに使われています。
ほかにも、マホガニー材、
チーク材の廊下の質感をご覧ください。
手すりや柱など、眼に触れない場所にも
当時の彫金や打ち出しの技術を
そこらじゅうで見ることができます。
船内は、ほとんどすべて公開されています。
ワインを飲みながら、カンボジアの恐ろしく辛い鶏の料理をたべながら、動乱のプノンペンで危ない橋を渡った話をしてくれるときも、本人は涼しい顔です。
それから、彼女は、ネイティヴなみのマンダリン(北京官語)を話すので、いっしょに中華料理を食べに行くと、中国の人たちが驚く顔を見られるのも、毎回楽しみです。
お見舞いに来てくれた友人夫妻は現在南フランスに住んでいて、
オーベルジュ(泊まれるレストラン)を経営したり、現在、ワインの本を書いていたり、ほかにもいろいろと忙しいのに、わざわざ、ぼくと飲んだり食べたり遊んだりするためだけにカリフォル二アまで来て、また数日で帰るので、まったく申し訳ないことですが、こっちは楽しいのです。
奥さんはイギリスの人で、人生のおおきな部分を中国、台湾、インドシナに住んで働いていたので、と言いいますか、彼女は、つまり「冒険家」なのです。
でも、戦場カメラマンじゃないから、それを仕事にしてるわけじゃないし、本もまだ書いていない。もちろん、写真集も出していません。
でも、戦場カメラマンじゃないから、それを仕事にしてるわけじゃないし、本もまだ書いていない。もちろん、写真集も出していません。
ワインを飲みながら、カンボジアの恐ろしく辛い鶏の料理をたべながら、動乱のプノンペンで危ない橋を渡った話をしてくれるときも、本人は涼しい顔です。
それから、彼女は、ネイティヴなみのマンダリン(北京官語)を話すので、いっしょに中華料理を食べに行くと、中国の人たちが驚く顔を見られるのも、毎回楽しみです。
今回、二人と食べた料理は、今日までで、台湾、ペルシャ(イラン)、そしカンボジアなどです。
カンボジア料理というのは生まれて始めて食べましたが、驚きの味でした。
ペルシャ料理は、シルクロードのフランス料理と言う感じの上品な味わいです。
中でも好きなのは、鶏肉を、胡桃とザクロの実で煮込んだ料理。メソポタミアの味(笑)。
世界には、いろいろな味や料理がありますが、そういった分類には入れられない、
と言うか、ユニークで、魅力的な味です。
ペルシャ料理は、シルクロードのフランス料理と言う感じの上品な味わいです。
中でも好きなのは、鶏肉を、胡桃とザクロの実で煮込んだ料理。メソポタミアの味(笑)。
世界には、いろいろな味や料理がありますが、そういった分類には入れられない、
と言うか、ユニークで、魅力的な味です。
この二人の友人のことは、またいずれ、ゆっくり書きたいと思っています。
(All rights reserved 、Copyright ©2012 Rio Yamada
このHPの全ての記事は著作権法によってコピー、転載を禁止されています。)
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