不思議に、トランペット奏者で親しかった人は、いないんだけど、
最近、よく聴いているのは、Miles Davis(マイルス・デイヴィス)が
Bill Evans(ビル・エヴァンス)と演奏している、
「緑色のイルカ通りで」(On green dolphin street)だ。
この日記に掲載した「緑色のイルカ」は、ビル・エヴァンスのピアノソロだけど、
マイルスと一緒にやっているレコーディングも、よく聴く。今日も、これを聴いていた。
トランペットで今日、聴いてみたのはChet Baker(チェット・ベイカー)のトランペットで、
These foolish things (こんなつまらない物たちが)のソロ。
もし、チェットがビルのピアノと共演していたら、どんなだっただろう。
あ、そのあと、Michel Camilo (ミシェル・カミロ)のピアノで、
Caribe (カリブ)も、聴いたんだよ。これは、二回、聴いた。
今日は、風の強い日だった。 やまだ
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